警察に通報している3割はいたずら電話なのです。

この問題はとても大きな問題だと言えます。

警察に電話した約3割が、なんといたずらだったという受理状況を発表しました。


大阪府だけでいたずらや無言電話の回数は、約36万件もあったと言います。

1か月に3万件のいたずらがあると言うのですから、警察官が足りないと言うのもうなずけることかもしれないです。


ゴキブリが出たとか、自転車がパンクしたなど緊急性がないと判断された通報もあったと言いますから、日本人の感覚もとうとうここまで低下しているのかと、とても残念に思ってしまうのです。


大阪府は特に多いのでしょうか、これだけのいたずら電話があるのですから、全国でも相当な数のいたずら電話があったに違いありません。


自分の思い通りになることばかりではないと、いたずら電話の人間に言いたいですね。
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