靴下を縫う母の貫録

私が小学生の頃には、靴下に穴が開くと自分で縫っていました。

周囲の子もそうだったので仕方がないものの、「なんで穴の開いた靴下を履かなくっちゃいけないの!?うちって貧乏?」と不思議でした。


そして、「自分に子供ができたら、ぜったいに穴が開いた靴下は捨てよう」と考えたものです。

時が流れて、私も2児の母になりました。

靴下の記憶はバッチリ残っています。


だから、子供の靴下に穴が開けば、洗濯した後にササッと掃除に使って捨てていました。

でも、子供が成長して運動量も増えました。

あっという間に靴下に穴が開きます。


ブランドものだって情け容赦ありません。

気が付きました。


子供の靴下は穴を縫って塞いだら、また履くものだと。

子供達よ、許したまえ!
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